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春になるといっせいに草木が活気づく

土曜日は雨が降り、冬のように寒い一日だったが、日曜日はまたすぐに春の日和に戻った。ハートも散歩が楽しそう。
春になるといっせいに草木が活気づく。
水仙のあとは、何年も前に植えた球根なのにチューリップが花をつけてくれ、これまた手入れいらずの花ニラやムスカリが庭を彩ってくれる。
海堂も綺麗なので、今朝は庭にいるのがいっそう楽しく、雑草を抜いたり、クレマチスの手入れをしたりした。
一枠コートがとれていたのでテニスはした。
鶴舞公園の桜は葉桜。
やはり先週花見をやるしかなかったのだ。
防音工事の順番が回ってきたので、業者の話を聞いたり、書類を整えたり、いろいろあってゼルビアの応援にも行く気分でもない。
テニスのあとはつけめんと食べにいき、そのあとはkayが、IPHONEを使えるミニコンポが欲しいというのでヤマダで買った。
そんなことをしているうちに夕刻になり、またハートと散歩した。
帰ってくるとテニス仲間のkaiさんが、先週山梨にいった際に一緒に買ってもらったワインを持ってきてくれた。
自分で種から育てたトマトの苗もくれたので、すぐに鉢に植えてた。 
そんなこんなで一日は終わった。暖かくなると時間の経つのが早い。

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恩田川の桜は今年もまた素晴らしかった。

今日は昨日にも増してのお花見日和だった。
9時からコートが2面とれていて、前日飲み過ぎの仲間たちも皆やってきた。
昼までテニスで汗を流し、そのあと呉の実家から運ばれてきたピアノを搬入してから、kayとハートを連れて恩田川へ出かけた。
ここは見事なだが、今年もまた素晴らしかった。
自転車を体育館の駐輪場において歩いた。例年になく人が多かった。
町田市の「桜祭り」の会場が三箇所。うち、成瀬の会場で餅や焼き鳥、その先の高ヶ坂で焼きそばなども食べたりしながら歩いた。
川に向かって伸びた枝にたわわな花が咲き誇り、人々は感嘆の声を上げながら歩いていく。
その中で歩を進めながら、幸せを感じていた。
時間がゆったりと流れていった。

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今日は鶴間公園で20年近く続くテニス仲間とのお花見。

今日はテニスクラブの仲間と鶴舞公園でお花見
11時にOKストアーで買い物をして公園に運んだ。朝起きたときはいい陽がさしていたのに、少し曇り気味。
桜も4月7日というのにまだ7分咲といったところ。今年は例年より気温の低い日が多かったということなのだろうか。
仲間がチョコレートケーキやお団子屋、ちらし寿司を作って持ってきてくれた。
昨年は311から1ヶ月も経っていなかったが花見はやった。そのころは連日重苦しい気分が続いていたはずだが、お花見はやった。でも、どんな気分で酒を飲んだか思いだせない。
今年は七分咲で、テニスコートがとれている3時になる頃には微かに霧雨さへ降ったが、気分は華やいでいた。
あまり酔ってない4人がコートに行き、残りは近くの仲間の家に移動。
だらだらと6時過ぎまで飲み、遅れてやって来た仲間を残し、大半のメンバーは退散。
20年近く続くテニス仲間とのお花見。今年も良かった。

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誕生日のお祝いは、うな俊でひつまぶし

今日の夕飯はkayのバースデー祝いで外食。うな俊で「ひつまぶし」を食べた。http://www.unashun.com/Unashun/index.html

昨年も一度行ったのだが、そのときは土曜の丑の日の前後だったのだろうか、えらく混んでいて、予約しなかったせいもあって四、五十分ま待たされたろう。
おまけにぼくの注文はミスで催促するまで来ないというオマケつき。

そんな目にあったら、二度と来てやるものだと思うものだろうが、確かに美味かったし、近所にこういう店があるのも嬉しいので勘弁してやることにした(笑)。
それに、うなぎ大好き人間のkayが、うな俊なら是非とも行きたいというので仕方ない。
予約していったが、日曜日の6時というのはそうでもないのか、空席もあった。
待ち時間もほとんどなく、3人分のひつまぶしが来た。
昼食は軽めの蕎麦に抑えていたし、今日はテニスもたっぷりやったので、ぺろっと平らげてしまって、1時間強で店を出るという具合になってしまった。ちょっと心残りな感じがあった。美味しかったが3人で12,000円なので、再々食べに来るというわけにはいかない。

国立劇場3月歌舞伎公演「一谷嫩軍記」 残念ながら、あまり楽しめなかった。


今日は国立劇場3月歌舞伎公演「一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)」http://www.ntj.jac.go.jp/45th/kabuki_03/index.html に出かけたのだが、楽しめなかった。1月の「三人吉三巴白浪」「奴凧廓春風」が素晴らしかったのでどうしても比べてしまうからだろうか。歌も踊りも派手な立ち回りもなく、ぼくには地味、というかシブ過ぎたようだ。でも11月公園からこれで5度目だが、空席がこんなにあったことから見ると、まんざらぼくの落胆も故なきことでもあるまい。
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もっとも、話の筋が聞いていて即座に理解できなかったのだから、聞き手としてぼくのレベルが低いのも事実だが。
帰ってネット検索で出てきたこれを見て、ようやく、ああ、と思い当たった。
でも、子供を代わりに殺す話が、江戸時代、どうして人々に受けたのか、ちょっとピンとこない。
やはり歌舞伎は物語の内容より、音楽や舞台美術、着物に台詞まわしなどがぼくにとっては魅力なのだ。4月公園は「通し狂言絵本合法衢(えほんがっぽうがつじ) 」とあるが、どうもこれも期待薄である。こういう渋い演目選びは国立劇場の方針なのかしらん。


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一谷嫩軍記熊谷陣屋の場(あらすじ)
http://www.town.ogano.lg.jp/menyu/kankou/kankou/o_kabuki/itinotani.html


 『一谷嫩軍記』は、宝暦元年(一七五一)の初演。並木宗輔ほかの合作。平家物語の熊谷直実と平敦盛に題材をとった狂言。五段物のうち二段目の「陣門」「組打」と三段目の「熊谷陣屋」が数多く上演されます。
 舞台は一の谷合戦後の須磨の浦の熊谷の陣屋。石屋の弥陀六は平敦盛の菩提を弔うために石塔を立てたとして捕らえられ、陣屋で梶原景高の詮議を受けています。
 その後、熊谷の妻相模(小次郎の母)と藤の方(平敦盛の母)がお互いの子の身の上を案じ、陣屋を訪ねてきます。熊谷は相模に女の身で陣中へ来ることならぬと冷たいそぶりを見せますが、敦盛を打ち取ったと語ります。その時、襖の陰から藤の方が「我が子の敵熊谷やらぬ」と熊谷に切りかかります。熊谷は藤の方を丁寧にさえぎり戦場での健気な敦盛最後の様子を物語ります。

 やがて、源義経が家来を伴って現れ、首実験となりますが、熊谷の差し出した首は、意外にも小次郎の首でした。熊谷は、義経から「一枝を伐らば一指を剪るべし」と記した制札を受け、皇統を引く平敦盛を助けよと密命を受けていました。涙をのんでわが子小次郎の首をはね身代わりとし、実験に供したのです。
 このすり替えの様子を聞いた梶原景高は、鎌倉の源頼朝へ注進しようと現れますが、物陰から弥陀六の投げた石のみで絶命。義経は、石屋の弥陀六を伏見の里で幼い自分を助けてくれた平弥平兵衛宗清と見破り、敦盛の入った鎧櫃を与えて旧恩に報います。 熊谷は世の無情を悟り、武士を捨て仏門に入り「十六年は一昔、夢だ夢だ」とつぶやきつつ小次郎の菩提を弔うため旅立って行きます。


(見どころ)
熊谷次郎直実は、武蔵武士の代表格。鎌倉時代の『平家物語』では、一の谷の合戦で弱冠十六歳の平家の若武者敦盛を打ちとった熊谷直実は、世の無情を感じて武士を捨て僧となったというストーリーとなります。
しかし、歌舞伎の世界では平敦盛は平経盛の末子として育てられてきたのですが、実は後白河院と藤の方の間にできた子、すなわち皇室の御落胤という設定に変わります。皇統を引く敦盛を死なせてはならないと考えた源義経は、熊谷に制札を与え密命を与えます。熊谷はもと大内を守護する武士でしたが、女官相模と密通、不義の罪に問われるところを藤の方に助けられ、恩義を被っていたのです。その時相模の身ごもっていたのが小次郎であったのです。

 二段目の「組打ちの場」では敵・味方にさとられぬよう、敦盛ならぬ小次郎の首をはねます。舞台を見るものにとっては、小次郎をあくまでも敦盛と扱いながら、根底には親子の情を通わせつつ、苦しみつつの熊谷の演技は心を引きつけさせてくれるなど『一谷嫩軍記』は典型的な「身代わり狂言」といえます。熊谷陣屋の場前半の見せ場は熊谷の「物語」で勇壮豪快な見得、後半では「制札の見得」で、熊谷が中央で長袴をさばいての見得など大見得の名にふさわしいものです。立女形のつとめる相模は小次郎の首をもって嘆きを押し殺しながらの「くどき」の件が見せ場となります。「熊谷陣屋」は小鹿野歌舞伎で演じられる多くの演目のうち十八番といってよい演目で、最近では愛知県芸術劇場や彩の国さいたま芸術劇場等で演じられ好評を得ました。各役柄にはそれぞれ芸歴の長いベテランを配し、いずれも重厚な演技を披露します。



</blockquote>

昨日は地元町田ゼルビアの応援やCostocoで買い物。まるで路線バスの旅みたいな一日だった。

昨日は地元の町田ゼルビアのホーム初戦なので、kayと野津田に出かけた。
スタジアムが客席増設の工事中で、第2節のホームゲームは開催できず、やっと4節でホーム初戦となった。
天気は快晴で縁起が良い。野津田は何度か来ているが、サッカー観戦での駐車場は使えないというので、南町田からバスを乗り継いでへ行った。
観戦の模様は別ブログ(ユーロな日々 http://blog.goo.ne.jp/shiai405/ )に書いたので省略。

観戦の後は、先ごろ営業再開したというCostocoへ、kayが行きたいというので、カンチュウの野津田車庫で聞いてバスの乗って、まず根岸まで。そこから橋本行きに乗り換えて、運転手に最寄りのバス停留所で下ろしてもらった。
その町田街道添の横土手というバス停から坂を登っていくと、以外に近く15分ほどでCostocoに着いた。
このデフレ不況下に三千幾らの年会費を取る会員制なのに広い店内には客が溢れていた。車がないので多くの買い物はできないので、チーズケーキと他に何点か調達して店を出るころは、もう5時を回っていた。

町田街道にでてさっきとは反対側のバス停で時刻表を見ると、これがなんとも不思議なことに現在時刻の便があるではないか。とはいえ10分ほど遅れて到着。町田駅のバスセンターまでは渋滞で40分くらいはかかった。そこから南町田駅行きは7時ジャスト発。
よく歩いたので近くでカツ丼をかきこんで、7時ジャストに乗り場にいったがバスはやってこない。後でわかったが、1、2分前に出発したようだった。その後、すずかけだい駅行きが来たが。件の便が遅れてやってきそうな気がして乗車です。しかしさらに10分経過してもこないので、次にやってきたつくしの駅行きに乗り込んだ。

件の便の最寄りバス停留から家までは徒歩5分、すずかけだい便なら10分、つくしの便は15分という差があるが、判断ミスで最長パターンになってしまった。おまけに町谷バス停まで来たら、南魔町田行きの次の便が停車しているところに遭遇。kayと笑っちゃった。
この日は6区間もバスに乗り、1500円もかかったが、NHKでぼくが好きな「路線バスの旅」をやったみたいで面白かった。
野津田倉庫のバス停からスタジアムまでも20分近く歩いたので、一日、ずいぶん歩いた気がした。半月ほど前の寒気の中なら違ったろうが、もうすっかり春の日和なにで歩くのが心地良かった。いい日になった。ホントに冬は終わったんだと実感した。



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三寒四温を繰り返しながら、もう春はそこまで来ている。

まるで朝もやのような境川遊歩道を歩いたら、近くの梅園を見て、うちの梅をよく見ていなかったことに気づいた。
三寒四温を繰り返しながら、もう春はそこまで来ているのだ。
先週は311で土日とも出かけ、昨日は終日雨だったから久しぶりの散歩だ。
天候が優れないので人が少ない。カワセミ族も今日は二人だけ。
その後は自転車で中央図書館にいき、戻ったら霧雨が降ってきたが、久々にテニス。
その後は入浴、ビール、そして映画鑑賞。ジョージ・クルーニーの「フィクサー」。面白かった。渋いよなあ。
来週は火曜日がまた休みだ。暖かくなるんだろうな。

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「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙を鑑賞。主演女優賞のメリルストリープは世紀の名演だ。

「ヒューゴの不思議な発明」が良かったので、映画館にいくのが億劫でなくなり、昨夜は「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を見た。レイトショーなので3人で3000円。グランベリーは近いから20分前に下駄履きでいくような気楽さが悪くない。空いていていい席で見れた。
面白かった。これでメリルストリープが主演女優賞をとらないで、誰がとるというのかというような世紀の名演だ。
79年から11年続いたサッチャー政権時代、80年代のできごとが蘇ってくる。
英国議会のシーンはニュースやドキュメンタリーでしばしば見たことがあるが、本当にすごいディベートだ。
80年代の政治史と同時に、サッチャーの夫婦仲や家族愛を描いているが興味深く、また感動的だ。
三流政治家の野田総理がこれを見て、よし自分も断固として消費税法案を通さねばならぬ、などと勘違いするとまずいなとふと思った。

 

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吉本隆明が逝去 311をどう見たのか、吉本隆明の発言を聞きたかった。

プレミアリーグの録画を見て、ビデオ止めたら、NHKニュースで、吉本隆明が死んだと言ってる。そうか、ついにか。
今年は小田実と吉本隆明と、ぼくがもっとも影響を受けた思想家二人がともになくなったのか。311の翌年。
311をどう見たのか、吉本隆明の発言を聞きたかった。
ご冥福をお祈りします。

 

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3.11から一年がたった日、日比谷公園の「Peace On Earthh 2012.03,11」で黙祷した。

3.11から一年。福島原発事故も収束せず、震災復興は進まず、いったいこの国の行く末はどうなるのかと思いを胸に、日比谷公園の「Peace On Earthh 2012.03,11」にでかけた。
14時過ぎに、CWニコルさん、坂本龍一さんらの壇上の方々、集まった数千人の人々とともに、黙祷した。
http://blog.goo.ne.jp/shiai174/e/97f35c4295b9a6eb889ce7621012e28e

 

 

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